




もう10年経ったよ、はえーね
hide
何でか昨日夢に出てきた
まだ小学生だった私には
衝撃の出来事で
CD買いあさって聞いてたなぁ
これからって時の突然の死
その死というものをはじめて思い知らされたときだったと思う
じーちゃん以来だったから
はかねーな人間わさって思ったり
今でも思い出せばちょこちょこ聞いてそのたんびに
ええなぁと声に出して歌ってみたり
くそったれ
そんなんしょっちゅう生きてりゃ思うけど
でも前見続けてたら、すんばらしー人、音楽があったりで
人生捨てたモンじゃないなって思ったりする
だから前見続けてもう一歩進んでみる
こわいし、不安もいっぱいだけど
大切な人たちや大好きな音楽に支えられて
いまこうやって笑っていられる
だから人生って楽しいんだと思う
そんなんしみじみ思ったりする今日この頃
人生そんなんの繰り返しやんね
期待を裏切ってとことん落ちるから、自然と次に生まれる喜びに感動し救われる
そんな幸せの瞬間にいて、一方で誰かが泣いてるからそのひとに幸せがいっちゃって悲しくなっちゃう
いろんな葛藤の中で自分を貫いて生きてくしかない
涙だってそのためにある
人間だれだって弱くて、一人じゃ生きてゆかれない
幸せを悲しみをだれかと共有するからいいんだと思う、人間だもの
おそれる必要だってない
生きたいように生きればいい
やりたいように人生すればいい
笑いたければ笑えばいい、泣きたきゃ泣きゃいい
実はそんな簡単なことなんだけど
そうは上手くやれなかったりで、やっぱりへこむ
なやむなやむ
つぶれそうになる
でもふっと力抜いたらそんな大したことでもなかったりして
あんがい人間て強いもんで
乗り越えれる
いろんな秩序、常識、世間体、親、他人の目
そんなんに囲まれてたら息苦しくなっちゃうけど
身動きできんときもあるけど
自分は自分
自分でしかない自分
自分の替わりなんていない自分
自分でどんなふうにでも変えれる自分
他人の誰のものでもない自分
結局は何でも自分次第
それが人生
どう切り開くかどう花咲かせるか
決めるのは自分
責任転嫁なんてできやしない
何にも重く考え受け止めひきずる必要なんてありゃしない
どんな痛みにも笑って受け止めれるくらいの勇気と忍耐と寛容を持って
明日もがんばって生きてきたい
そんな感じで、最近人生とか幸せとか妙に考えてしますのです
けどわかんない
わかんないからいいのかな、それが人生なんかなぁと
けっきょく言いたかったのは
そんなひねくれてるあたしに元気くれる
たくさんの歌
hideに感謝
黙祷じゃ
また春に会いましょう
hide 10回忌
2008年5月1日木曜日 | 投稿者 unica 時刻: 17:18
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿